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<国内旅行>【日帰り】京都南座 花形歌舞伎特別公演「曽根崎心中物語」一等席鑑賞
「曽根崎心中物語」  近松門左衛門 原作
 一途な恋ゆえの葛藤から心中へ。
太平の繁栄に浮かれる大坂の町で「恋の手本」と謳われた愛の物語
遊女お初と醤油問屋で働く徳兵衛は愛し合うが、徳兵衛にはお初を請け出す金はなかった。その上親友に騙されて無実の罪を着せられる。到底この世では結ばれない二人。お初は徳兵衛に愛の証しの決断を迫る・・・。
映画「国宝」では印象深い名場面、名セリフが話題となった、元禄時代の大坂で実際に起きた心中事件をもとに、近松門左衛門が創作した名作が、若手の花形役者を中心に南座の舞台によみがえります。

<配役について>
 3/11(水)15時公演は、天満屋お初=尾上右近、平野屋徳兵衛=中村壱太郎となります。
 
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<国内旅行>【日帰り】大阪松竹座御名残四月大歌舞伎<昼の部>一等席観劇
大阪松竹座さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」【昼の部】
 (2026年5月に閉館・特別公演)

「御名残四月大歌舞伎」は、5月の大阪松竹座閉場を控え、2カ月連続で行われる歌舞伎公演の第1弾。昼の部は「彦山権現誓助剱 毛谷村」で幕開け。毛谷村六助を中村獅童、微塵弾正実は京極内匠を中村隼人、お園を片岡孝太郎が勤める。坂田藤十郎七回忌追善狂言として「夕霧名残の正月」が上演され、藤屋伊左衛門の中村虎之介、扇屋夕霧の中村壱太郎が登場。さらに、大阪世話物「鳰の浮巣」に想を得た「大當り伏見の富くじ」が、齋藤雅文脚本・演出、松本幸四郎演出で披露される。幸四郎の紙屑屋幸次郎を中心に、中村鴈治郎、獅童らが喜劇を紡ぐ。

  彦山権現誓助剱
一、毛谷村(けやむら)
 
  坂田藤十郎七回忌追善狂言(今井豊茂 脚本)
二、夕霧名残の正月(ゆうぎりなごりのしょうがつ)
  
 「鳰の浮巣(におのうきす)」(齋藤雅文 脚本/演出、松本幸四郎 演出)
三、大當り伏見の富くじ(おおあたりふしみのとみくじ)
  
 
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<国内旅行>【日帰り】大阪松竹座御名残四月大歌舞伎<夜の部>一等席観劇
大阪松竹座さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」【夜の部】
 (2026年5月に閉館・特別公演)

「御名残四月大歌舞伎」は、5月の大阪松竹座閉場を控え、2カ月連続で行われる歌舞伎公演の第1弾。夜の部は「菅原伝授手習鑑 寺子屋」で始まり、松王丸役を片岡仁左衛門と幸四郎、武部源蔵役を幸四郎と隼人が交代で勤め、松王女房千代役を孝太郎が演じる。続く「五條橋」には、獅童の武蔵坊弁慶、中村陽喜の牛若丸が登場する。締めくくりは、藤十郎七回忌追善狂言「心中天網島 河庄」。紙屋治兵衛役を鴈治郎と中村扇雀、紀の国屋小春役を扇雀と壱太郎がWキャストでお届けします。

  菅原伝授手習鑑
一、寺子屋(てらこや)
 
二、五條橋(ごじょうばし)

  坂田藤十郎七回忌追善狂言 心中天網島
三、玩辞楼十二曲の内 河庄(かわしょう)
 
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<国内旅行>【日帰り】≪宝塚≫宝塚歌劇観劇ツアー<花組公演>『蒼月抄−平家終焉の契り−』S+席観劇
グランド・ラメント
『蒼月抄(そうげつしょう)』−平家終焉の契り− 

平安時代末期──。武家としてかつてない繁栄を誇った平家一門は、棟梁の平清盛を中心に、京の都にその栄華を轟かせていた。
父・清盛の寵愛を一身に受けた若き武将・平知盛(たいらのとももり)は、弟・重衡、従兄弟・教経と共に、平家の未来を担う存在として育てられる。清盛の絶対的な信頼と期待は、いつしか知盛の中に「我こそが平家を導くべき」という宿命と、それを裏切ってはならぬという恐れを根づかせていた。
やがて清盛が病に倒れると、反乱軍が各地で挙兵し京は混乱を極める。頼る者を失った知盛は、なお清盛の残した“力”にすがり、戦の中に平家の未来を求める。しかし、思惑に反して平家一門は分裂し、砂が溢れるようにその威光を失っていく。
やがて迎える運命の地、”壇ノ浦”。蒼く満ち、やがて欠けゆく月の下で、栄華と誇り、愛と別れを描く終末譚。
平家最後の総大将・平知盛を主人公に、父の影を背負い、誓いと喪失の果てに辿り着いた姿を、蒼月に刻まれた命の抄(しょう)として描く。
                           
 
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<国内旅行>【日帰り】≪宝塚≫宝塚歌劇観劇ツアー<月組公演>「三国志炎戯 RYOFU」観劇
三国志炎戯
『RYOFU』
脚本・演出/栗田 優香
時は189年。古代中国は并州(へいしゅう)にて、猛将・呂布が戦果を上げていた。并州を治める丁原に忠義を尽くす呂布だが、その狙いは并州の奪取。丁原の息子たちを葬り、娘の雪蓮を誘惑し、娘婿として并州の地と兵力を手に入れ、それを足がかりに天下を取ろうと目論んでいた──。
史上最強の武将と謳われた呂布奉先と、中国四大美人のひとりである貂蝉(チョウセン)との因果な愛憎を描く、血と愛と罪が華やかに燃え上がるピカレスクロマン!
これまで様々なかたちで描かれてきた古典・三国志演義を踏襲しながらも、オリジナリティ溢れる全く新しい呂布の物語としてケレン味たっぷりにお届け致します。   
 
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